四十九日までに準備する【4つ】のこと
本記事では、忌明け法要である四十九日までに準備しておきたい4つの大切なポイントを、分かりやすくご紹介いたします。
心ゆくまで感謝し、最期の時間を大切にお見送りするための参考としてお役立てください。

四十九日までの準備が大切な理由
四十九日は、忌明け法要として、ご家族やご親族にとって大切な節目となる法要です。
親族・知人・友人なども参列し、故人様を偲びながら執り行われます。
そのため、事前の準備を整えておくことで、当日を落ち着いた気持ちで迎えることができます。
① お位牌の準備
現在安置している白木の位牌は、野辺送り用(葬儀用)の位牌となります。
四十九日までに本位牌を作製し、仏壇に納めます。
本位牌の準備にはお時間が必要となりますので、お早目にお手配ください。
余裕をもって準備することで、安心して法要を迎えることができます。
② 香典返し・返礼品の準備
ご葬儀後、四十九日法要の前後にお返しすることが多く見受けられます。
生前からお世話になった方や、高額なお香典をいただいた方へのお返しの品をご用意する期間となります。
あわせて、お礼状の作成や地方への発送なども進めていきます。
玉泉院では、お礼状の作成や地方発送なども承っております。
※こちらに掲載している商品は一部です。
そのほかにも取り扱いがございますので、お問合せください。
③ 墓誌の記銘(刻字)の準備
納骨までには、墓誌(名前・命日・年齢)の準備を忘れずに行いましょう。
納骨の時期までに、故人様の名前(俗名)、命日、年齢などを墓誌へ刻み込む準備をされる方が多く見受けられます。
玉泉院では、専門の職人が在籍しておりますので、お気軽にお問合せください。
また、お申込みから2週~3週間ほどお時間がかかりますので、お早目のご準備をおすすめいたします。
④ 四十九日法要の準備
四十九日法要は、ご家族の皆様にとって最初に迎える大切な法事です。
忌明け法要として、親族・知人・友人なども参列し、盛大に執り行われます。
案内状の作成から、お供物・引物の手配まで、すべてお手伝いいたします。
準備すること
四十九日法要に向けて、以下の内容を整理しておきましょう。
1.法要場所
2.会食場所
3.料理の数
4.引物の数
5.納骨日時
6.寺院確認
当日持参するもの
・遺影写真
・お位牌
・お骨
四十九日までの準備は一人で抱え込まなくて大丈夫です
四十九日までには、
- お位牌の準備
- 香典返し・返礼品
- 墓誌の記銘
- 法要の準備
など、多くのことを進める必要があります。
喪主様やご遺族様が、すべてを一人で抱え込む必要はありません。
安心して玉泉院にご相談ください。
玉泉院では、ご遺族様お一人おひとりの想いに寄り添いながら、丁寧に対応しております。
四十九日までの準備について少しでもご不安やご質問があれば、お気軽に玉泉院にご相談ください。
よくあるご質問(Q&A)
Q1.本位牌はいつまでに準備すればよいですか?
白木位牌から本位牌へ替えるため、四十九日までの準備が大切です。制作には時間がかかるため、早めの手配をおすすめいたします。
Q2.香典返しはいつ頃準備すればよいですか?
ご葬儀後から四十九日前後までの期間に、お返しの準備を進める方が多く見受けられます。
Q3.墓誌の記銘にはどれくらい時間がかかりますか?
お申込みから2週~3週間ほどかかる場合があるため、納骨予定に合わせて早めの準備が大切です。
玉泉院とはどんな葬儀社?

1968年に創業した専門葬儀社、玉泉院は、葬儀のプロフェッショナルとして、鹿児島・大分・熊本県を中心に、30万件以上の実績を重ね、地域の皆様から厚い信頼をいただいております。
玉泉院には葬儀の専門資格を持つスタッフが多数在籍しています。
・厚生労働省認定 葬祭ディレクター
・終活カウンセラー
・グリーフケアアドバイザー
どんな些細なことでもお気軽にご相談いただけます。
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