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2019年10月11日(金)

  • 葬儀コラム
  • 基礎知識

◆葬儀が終わって初めての法要「初七日法要」で知っておきたい常識&マナー!

今回のコラムでは、初七日法要についての
基本的な知識&マナーについて紹介します。
あなたが喪主でも参列者でも、
慌てることないようなお役立ち知識です。
ぜひ、ご参考ください。


◆「初七日」とはいつを指す?
「初七日」とは、
故人が亡くなってから七日目のことを指します。
誤解されやすいのですが、
命日も含めての七日目を意味します。
※ただしこれは地域によって異なる

◆「初七日」法要の意味は?
初七日は故人が
三途の川に辿り着くことと関係しています。
三途の川には、流れの激しい場所と
緩やかな場所があり、
生前のおこないで
どこを渡るかが決まるのです。
初七日法要は、故人が緩やかな瀬を渡り、
無事に向こう岸に着けるよう
お祈りをするものです。

◆喪主(施主)になったら知っておきたい知識
初七日の施主は、
葬儀の喪主がつとめるのが一般的です。
日取り調整をはじめとして、
位牌や香典返しなどの
重要な知識を紹介しましょう。

命日を含んだ七日目に集まり、
僧侶が遺骨に向かって読経します。
遺族や参列者で焼香し、
僧侶の説話を聞いて会食を
するのが一般的です。

葬儀の直後ということもあるため、
参列者は遺族や身内などで
小規模におこなうことが多くなっています。
大規模に執りおこなう場合は
案内状を出しますが、
身内だけであれば電話や
口頭で済ませる傾向にあります。

お返しの金額相場は、
香典や供物の1/2~1/3ほどが一般的です。
初七日法要の場合は、
3,000~5,000円程度の品物を、
ご準備される傾向が多いようです。
※地域やご家庭によって様々です

お返しの品物は、食べもの消耗品などの
使いきれるものを選ぶのがマナーです。
「志」「粗供養」など
熨斗をつけて渡せるように
しておくとなおよいでしょう。

ぜひ、ご参考にされてください。
その他気になるご相談、些細なことでも
お待ちしております。


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