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2019年9月10日(火)

  • 葬儀コラム
  • 基礎知識

【ご臨終からお通夜までの流れ】

こんな質問が多く寄せられます。

 

「ご臨終を告げられてお通夜までに行うことって?」 
※ご臨終が病院のケース


葬儀社へ連絡(玉泉院へ連絡)
 

医師が死亡を確認後に「葬儀社に連絡を…」
と指示があります。
医師による死亡診断書の作成、
看護師によるご遺体の処置の間に、
ご家族や近しいご身内の方に連絡。
玉泉院スタッフが
約束した時間に病院を訪問。
ご遺体の搬送。ご希望に添います。
今多いのは
「一度皆様で
ご自宅へ少しの時間でもお連れしましょう」
とご提案させていただいております。

※ご自宅へお連れする特別な理由がございます。
故人様にお着せする
お洋服やお写真・打合せに必要な
印鑑などをご準備する時間を
お取りするためです。
何度も、会館と自宅を行き来することなく
「故人様となるべく一緒に過ごして欲しい」
そう思っています。

②お通夜・ご葬儀の打合せ
1)まずはお寺を決めます。
万が一お寺様がお決まりでない場合は
ご紹介も可能なのでご相談ください。
※仏式の場合、故人が亡くなって最初に
行う仏教儀式【枕経】を執り行います。

2)葬儀の日時確定。
※勝手に決めることはできず
お寺様のご都合でおおよそ決まります

3)次に祭壇の大きさや葬儀場の広さ
通夜ふるまいやお花などの中身の打合せなど

※お通夜のスタイルも、
年々変わりつつあり祭壇は
特に故人様の思いが多く込められています。
一例:


また現在多くなってきていますのが
仮通夜→お通夜→ご葬儀という流れです。


【仮通夜】を行うメリットは
①病院や施設で最期をむかえ、
生前のろうを労いたい。
それはやはり自宅の布団で
ゆっくりしたい。と…

残された家族も自宅で
ゆっくりお別れをしたい。
これまでの遺族は約8割の方が
ご自宅へ一緒に帰られます。
②故人様との最後の時間を
少しでも長く過ごすことが可能 

③故人様の遺品
 よく使っていた物・洋服・写真
など家族みんなで準備が可能

④自治会・家族・
ご近所や身内への連絡、
帰省などの時間が確保できる

※平日なら特に通夜
葬儀に参列できない方も
多くいます。
仮通夜を設けることで
お参り・お別れをして
いただくことが可能です。

そんな万が一のこと
お困りのことはお気軽にご相談を。

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