最新情報

2020年8月8日(土)

  • 葬儀コラム

【お盆とは】熊本のお盆はいつ?何をする?

 

お盆とは…自宅に先祖の霊を迎える日

 

お盆は、各家庭に先祖の霊が帰ってくると言われています。地域による違いはありますが、7月13~16日または8月13~16日とするところが多くなっています。お盆の起源はよく分かっていませんが、日本では昔から真夏にご先祖様を供養する風習があったようです。

 

亡くなって初めてのお盆を「新盆(初盆)」といい、身内や友人を招いて法要を行います。四十九日忌より前にお盆を迎える場合は、翌年を新盆とします。

 

 

お盆の前には仏壇をきれいに掃除して提灯を飾り、「盆棚」と呼ばれる祭壇をつくるのが一般的です。

 

 

お盆に何をする?

●初日の13日

お墓参りをし、夕方には自宅の玄関先などで「迎え火」を焚いてご先祖様をお迎えします。火を焚くのは、ご先祖様が迷子にならないように…との願いを込めたものです。(現代では、電気式の盆提灯がよく使われています。)

 

●14~15日

お盆の間、ご先祖様は盆棚に滞在するといわれています。果物や甘味、お膳などをお供えしましょう。

 

●16日

最終日。ご先祖様は午前中まで自宅にいると考えられているので、朝はお供えをします。夕方暗くなってきたら「送り火」を焚いてご先祖様を送り出します。

 

 

お盆の迎え方や送り方はさまざまなので、地域や宗教のしきたりに従って行うとよいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

最新情報一覧

玉泉院

その他のページ