2021.11.01

お知らせ葬儀コラム

忌明け法要の四十九日までに準備することをまとめてみました。

1)お位牌の準備
現在安置している白木の位牌は野辺送り用(葬儀用)の位牌になりますので49日までに本位牌を作製し仏壇に納めます。本位牌の準備にはお時間が必要となりますのでお早目にお手配ください。

2)香典返し、返礼品
ご葬儀後、四十九日法要の前後にお返しするのが一般的といわれています。生前からお世話になった方や高額なお香典を頂いた方へのお返しの品をご用意する期間になります。また、お礼状の作成や地方の発送等も承っております。

3)墓誌の記銘
納骨までには墓誌(名前、命日、年齢)の準備を忘れずにお願いします。
納骨の時期までに故人様の名前(俗名)、命日、年齢等を墓誌へ刻み込む準備をされることが多く見受けられます。玉泉院では専門の職人が在籍しておりますのでお気軽にお問合せください。また、お申込みから2週~3週間ほどお時間がかかりますのでお早目のご準備をおすすめ致します。

4)四十九日法要の準備
ご家族の皆様にとって最初に迎える大切な法事です。四十九日は忌明け法要のため親族・知人・友人なども参列し盛大に執り行います。案内状の作成からお供物、引物の手配まで全てお手伝い致します。



▼四十九日法要前のチェックリスト

□法要を行う場所を決める(自宅、寺、法事専門会館など)
□菩提寺に法要をお願いする
 日程を確認し、時間を決める。実際の四十九日より前の土日に設定することが多い。
□案内状を出す
 親族や友人など参加してほしい人に日時と場所等を知らせる。
□供物・供花の用意
 供物はお菓子や果物あるいは線香、供花は菊や百合などの白いものがよいとされるが、今は故人の好きな花や季節を感じられる花でも良い。
□会席の準備
   法要後に会食できる会場を手配する。(案内状を出す前に決めておく)
□お布施の準備 (宗派により異なります。詳しくは担当スタッフへご相談ください)
□位牌、遺骨の準備
   自宅から白木の仮位牌と本位牌、過去帖、遺骨を持って行く。 
□納骨の準備
   納骨を行う場合は「埋葬許可証」などの書類、納骨式の準備を行う。

 

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