• 選ばれる理由
  • 会館案内
  • プラン・事例
  • 葬儀の基礎知識
  • 供花・供物
  • 葬儀後のサポート
  • 終活・事前相談

葬儀社 玉泉院のエンバーマーの想い(熊本県・熊本市・八代市・人吉市・宇土市・菊池郡・玉名市・宇城市)

ホーム > エンバーミング > エンバーマーの想い

エンバーマーの想い

エンバーミング施術を行う専門家をエンバーマーと呼びます。医学や解剖学、微生物学などを学びさらに葬儀の知識も必要となるエンバーマー。欧米ではドクターと同じように大学でライセンスを取得し、国家試験や州の試験に合格することで得られるライセンスです。日本では現在2校のエンバーマー養成カレッジがあり、エンバーマーの教育養成を行い、厚生労働省の管轄の下、IFSAがライセンスを発行しております。今回はそのエンバーマーにインタビューをしてみました。

Message

エンバーミングは、『遺体衛生保全』と訳される消毒・防疫・修復を目的とし、ご遺族が故人様とのよりよいお別れを実現する為に行われる処置です。大切な方との最期のひとときをこころ穏やかに、安心して迎えて頂けるよう努めています。
一定の期間、衛生的に保存できるだけでなく、長い闘病生活や事故などでお亡くなりになり傷ついた故人様も可能な限り修復し、美しく心に残るお別れを実現します。私たちエンバーマーは故人様を私たち自身の家族と同様に考え、丁寧にそして美しく尊厳あるお別れを迎えて頂けるようお手伝いさせて頂きます。

エンバーマーになったきっかけ

エンバーマーになったきっかけを教えてください

エンバーミングとの出会いは、臨床検査技師になるために病院の病理検査室で実習をしている時でした。
解剖後、外国人の女性が解剖室に入ってきました。何をするのか尋ねると、防腐処置をして縫合するといいました。その時、このような手術をエンバーミングといい、自分はエンバーマーのライセンスを持っていると説明されました。

今まで、解剖してから修繕するなど、考えてもいませんでした。その後、エンバーミングについて調べ、とても魅力のある仕事だと思い、やってみたいと思いましたが、日本ではエンバーミング自体が知られておらず、また職業としても確立していない、技術を学ぶところも少ないと諦めていました。しかし、どうしてもエンバーマーになりたくて、留学をしてライセンスを取得しようと思っていたところ、JECで日本人のエンバーマーを育ているというお話を聞き、入社させていただきました。

スーパーバイザー S・M氏

他のスタッフも見る

葬儀の基礎知識

  • 会葬者様
  • 喪主様